craft drinksとは

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「クラフトビールとは何か」を、10年前の自分に聞いてみる

このウェブサイトを始めたのは2015年の秋でした。当時からすでに「クラフトビールとは何か」という問いに向き合っていて、最初の数ヶ月はこの一点を繰り返し考えていたようです。改めて読み直してみると、今の自分の理論的な関心の出発点がほぼそのままこ...
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クラフトビール批評通信、はじめます

このたび、noteにメンバーシップ「クラフトビール批評通信」を開設しました。クラフトビールは読み解かれるべき文化である、と私は考えています。ビールを入口に制度やコミュニティ、消費文化を批評的に考察するテキストを書き続けてきたのはその為です。...
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今クラフトビールシーンに足りないもの 新刊「クラフトビール メタ技術論」のチラ見せ

先日の文学フリマで発表した新作の「クラフトビール メタ技術論」について少々ご紹介します。手前味噌ながら割と大事な話をしているのではないかと思っております。今の閉塞感を打破するには技術そのものを論じる技術論ではななく「メタ技術論」が求められる...
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23日に参加する文学フリマのお品書きと各作品のご紹介

23日に東京ビッグサイトで開催される文学フリマ東京に参加します。そこで頒布するものとその内容に関してご紹介致します。私どもはクラフトビールという文化現象について様々な角度から論じております。南1・2ホールのI-43にて是非ご覧くださいませ。...
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出版への道程8 取材で話して気がついたこと

今回のシリーズ「出版への道程」は恐らくこれが最後になります。私が裏テーマとして思っていたことについて綴っていこうと思います。新書という形式の性質上、難しい単語は極力使わないようにしました。そのおかげで読みやすくなっている反面、直接的には書け...
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出版への道程7 原稿を書くに当たって考えたこと(情緒編)

今回は前回に引き続き実際に原稿を書くに当たって考えたことを綴って参ります。前回、「統計と情緒」で分けて考えることを提案しました。日本で統計的な視点でクラフトビールを検討することは現状不可能なので、その実現に当たってはサンプル抽出条件の妥当性...
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出版までの道程6 原稿を書くに当たって考えたこと(統計編)

ご縁があってKADOKAWAさんと知り合い、企画書も通って晴れて執筆に臨むことになりました。今回は実際に原稿を書くに当たって考えたことを綴ってみようと思います。日本におけるクラフトビールの言説は、前回書いたように、「クラフトビールなるビール...
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出版までの道程5 KADOKAWAと知り合って改めて考える、本と日本のこと

突然バズって通知が止まらないという経験をしたことをお話ししました。自分の書いたものが案外悪くなかったのだと思えたことで俄然やる気が出てきて、その後も温めていたアイディアを元に色々と書いていきます。そして、新たな挑戦として識者との対談企画であ...
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クラフトビール文献読書会で合同書評集第2号を作ります

先日ご紹介した通りですが、私が主催するクラフトビール文献読書会の2025年上半期活動報告が完成しました。今回も5万字超えの大盛仕様です。手前味噌ながら、なかなか良い議論をしていると思いますので、クラフトビールという文化にご興味ある方は是非お...
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出版までの道程4 突然バズって通知が止まらない

前回類書の研究を始めたと書きましたが、その一環でビールに関する様々な本をそれまで以上に読むようになりました。ビーの本はもちろん、洋書にも手を出しました。今まで様々な方が様々な視点でビールというものについて考え、言葉を綴ってきています。日々ビ...