年末までの催事と最近考えていること

今月はおもしろ同人誌バザールと文学フリマに参加し、今週末の日曜日はコミティアに出ます。新しいものは特に無いのですが、委託していたものが返ってくればこれまで出品していなかったものもご用意出来るかもしれません。そのあたりにつ…

「クラフトビールを仕事にしたいと思った時の業界俯瞰図」再販と文学フリマ

昨日は東洋経済オンラインへの寄稿記事リリースがあって、文筆活動のご連絡ばかりになりますが、今度の日曜日は文学フリマ東京に参加します。こちらは小説や評論、詩歌などテキスト主体の作品ばかりが集まるイベントです。絵心がなく、も…

東洋経済オンラインへの寄稿記事の補足とビヨンドビールに注目すべき意味について

本日、東洋経済オンラインに寄稿したものがリリースされました。Beyond Beer(ビヨンドビール)の視点で考えるサントリーの新商品「ビアボール」についてです。 サントリー「一線を超えたビール」が意味すること 「ビアボー…

11月6日、東京・神保町にて開催のおもしろ同人誌バザール@神保町2022秋に参加します

毎度ギリギリの告知で申し訳ありません。どうしても新刊の原稿が気に入らなくて最後の最後まで粘っておりました。開催を明日に控えているというのに、その前日朝方に入稿し、印刷所に直接引き取りに行くという綱渡りをしてなんとか間に合…

語られることでドラマは始まる ビアスタイル21 Gargery Estella

初めてGargery Estella(ガージェリー エステラ)を飲んだのは24歳の時だったと思う。もう随分前のことになります。華やかな香りとコクのあるボディに当時ベルギービールに心酔していた私はうっとりしました。日本にも…

9月4日、COMITIA141に新刊「文脈とビール2」を持参して参加致します

まず初めに皆様に謝らなければならないことがあります。COMITIAに申し込んだ際、クラフトビールに関するカルチャー論を書くとしてカタログに載せる情報を提出したのですが、どうしても今回仕上げることが出来ず・・・苦渋の決断で…

20代の4割は栓抜きを持っていないという現実

先日、サケビバで考える、業界の本音と若者の事情と題した文章を書き、そこで若者のお酒離れについて触れました。当該事業では国産酒類を推しているわけですが、国産・輸入問わず可処分所得が伸び悩む中で嗜好品のお酒をもっと飲みましょ…

サケビバで考える、業界の本音と若者の事情

先日サケビバという国税庁の施策が発表されました。日本産酒類の発展・振興を考えるビジネスコンテストで、募集テーマは酒類業界の活性化や課題解決に資するプランです。 当該ウェブサイトの開催趣旨にもある通り、「少子高齢化等の人口…

お礼と雑感

8月13日、14日とイベントに参加しました。台風が上陸して荒天となったり、強い日差しで厳しい暑さになったりしましたので出店者のみならずご来場の方々も大変だったと思います。過酷な状況にもかかわらず私どもブースにお立ち寄りく…

コミックマーケットでの新刊「Beyond Beer クラフトビールのこれからを考えるヒント」について

先日お伝えした通り、7月末からしばらくイベント参加が続きます。今週末の8月13日にコミックマーケット、翌日14日はおもしろ同人誌バザール主催の「おもバザ大崎」に参加致します。これに合わせて新しく本を作りました。その名も「…