ニュース

瓶の中の酒と、瓶の外の話

栃木の酒蔵・せんきんが手がけるスパークリング日本酒「オーガニック・ナチュールX sparkling」で、瓶内での発酵が継続することによってガス圧が想定以上に上昇し、瓶が破裂する恐れがあることが判明し、リコールとなりました。消費者庁 リコール...
craft drinksとは

クラフトビール批評通信、はじめます

このたび、noteにメンバーシップ「クラフトビール批評通信」を開設しました。クラフトビールは読み解かれるべき文化である、と私は考えています。ビールを入口に制度やコミュニティ、消費文化を批評的に考察するテキストを書き続けてきたのはその為です。...
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ショップ閉店のお知らせ

いつも業務用ショップであるCRAFT DRINKS SHOP()をご利用頂き、誠にありがとうございます。突然のご報告となりますが、当ショップは2026年6月末日をもちまして、閉店させて頂くこととなりました。ショップ会員の皆様には先日メールに...
クラフトビール

「XXXXは売れない」は何に由来するか

随分前のことです。「ビターは売れない」という趣旨のポストがSNSのタイムラインに流れてきました。ここで言うビターとはイングリッシュビターという英国のパブでよく飲まれている、地味でゆるゆるなビールのことを指します。「ビターは売れない」か、なる...
ニュース

書評 「酔っ払い」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史

ご恵贈頂き、拝読しました。クラフトビールを起点に人と社会を研究している身としては非常に勉強になりました。お酒とは社会の在り方を大いに反映するものなのだということを改めて痛感します。「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史本書は近...
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事務所移転のお知らせ

ご報告が遅くなり、誠に申し訳ありません。掲題の通り、事務所が移転となります。現在借りている物件で酒類販売免許の登録をしているのですが、物件の都合で移転を余儀なくされております。1月末での退去は確定しているけれども、まだ移転先が決まっておりま...
イベント・お知らせ

C107新刊「クラフトビールという記号の戯れ」について

いつもはギリギリまで粘って書いていたのですが、今回は早めに入稿できました。新刊「クラフトビールという記号の戯れ」は年末に開催されるコミックマーケット107にて発表しますのでお読み頂きたく存じます。31日 東ニ12aにて頒布致しますのでご来場...
craft drinksとは

今クラフトビールシーンに足りないもの 新刊「クラフトビール メタ技術論」のチラ見せ

先日の文学フリマで発表した新作の「クラフトビール メタ技術論」について少々ご紹介します。手前味噌ながら割と大事な話をしているのではないかと思っております。今の閉塞感を打破するには技術そのものを論じる技術論ではななく「メタ技術論」が求められる...
craft drinksとは

23日に参加する文学フリマのお品書きと各作品のご紹介

23日に東京ビッグサイトで開催される文学フリマ東京に参加します。そこで頒布するものとその内容に関してご紹介致します。私どもはクラフトビールという文化現象について様々な角度から論じております。南1・2ホールのI-43にて是非ご覧くださいませ。...
クラフトビール

クラフトビールはもう親世代の飲み物?

アメリカのZ世代の消費に関する記事を読み、少々思う思うところがあったので筆を執った。 Why Gen Z Drinks Less Craft Beer and What We Can Do About ItZ世代にとってクラフトビールとは"...