先日の「ビアギークたち、まぁ、落ち着けよ」の続編です。

ビアギークたち、まぁ、落ち着けよ|沖 俊彦 /CRAFT DRINKS
あくまで体感だが、今後クラフトビール業界は衰退、良くて停滞。どうするかを考えたい。 こんな感じの投稿を見た。反応も多く、同調する声が目立つ。焦る気持ちは私にも分かる。だが、ビアギークたちよ、少し落ち着いてもらいたい。 断っておくが、私は「衰...
根拠なく悲観してはなりませんが、根拠なく楽観してもいけません。大事なのは、自分で真偽や美醜を見極めた上で、意見をきちんと発することです。その根拠は、事実でも、自分の味覚や飲用体験でも構いません。美味しかったビールは、もっと声に出して褒めて良いと思います。
ただし、空間は選びたいところです。「うめー」の一言ならSNSでも伝わりますが、論評は誤解を招きやすいものです。私たちにはパブでの乾杯と議論という、オフラインの場もあります。そこで生まれた言葉は、いつかブルワリーにも届くはずです。
後半では、安易にオワコンと判断することの危うさと、東浩紀の言葉を手がかりに、どう語るべきかを論じています。
▶ 全文は、note「クラフトビール批評通信」(メンバーシップ)で公開しています。

ビアギークたちよ、声を上げよう|沖 俊彦 /CRAFT DRINKS
先日、「ビアギークたち、まぁ、落ち着けよ」と書いたわけだが、論点をコンパクトにまとまた方が良いと思って短めにした。本当はもうちょっと言いたいことがあったのだ。今日はその続きを書いていく。 根拠なく悲観してはならないが、根拠なく楽観してもいけ...
