クラフトビールを”読む”ための4冊 ― 書評シリーズまとめ

クラフトビール

CRAFT DRINKSではクラフトビールにまつわる本を不定期に書評として取り上げています。「クラフトビールは読み解かれるべき文化なのだと思う」という立場から、紀行文からビジネス書、検定公式テキストまで、ジャンルを問わず対象にしてきました。これまで公開した書評のうち4本を、ここでまとめてご紹介します。

① 書評 日本クラフトビール紀行/友清哲(2026/7/28)
日本各地のクラフトビールを巡る紀行文という体裁の本を、「土地を巡ること」と「ビールを読み解くこと」の関係から読み直しています。

書評 日本クラフトビール紀行 / 友清 哲 |沖 俊彦 /CRAFT DRINKS
日本クラフトビール紀行 (イースト新書Q)link.amazon 880円(2026年07月28日 10:01時点詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する

② 書評 クラフトビール事始め/山田隆司(2026/9/1)
クラフトビール業界への入門書を、起業・開業というもう一つの軸から読む書評です。私の読みがビジネスとしてのクラフトビールに関心がある方の一助になれば嬉しいです。

書評 クラフトビール事始め / 山田隆司|沖 俊彦 /CRAFT DRINKS
クラフトビール事始めlink.amazon 19,800円(2026年09月01日 09:13時点詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する

③ 書評 日本ビール検定公式テキスト/日本ビール文化研究会(2026/10/1)
検定試験という制度そのものを題材に、「検定が前提としているビール観」を問い直す一本です。模擬問題を手がかりに、何が「正しいビールの知識」とされているかを検証しています。

書評 日本ビール検定公式テキスト(2020年刊行) / 一般社団法人日本ビール文化研究会|沖 俊彦 /CRAFT DRINKS
日本ビール検定公式テキスト 2020年4月改訂版link.amazon 1,650円(2026年10月01日 12:50時点詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する 多くの方が受験している日本ビール検定。この試験については色々と...

④ 書評 ビジネスエリートのための教養としてのクラフトビール(2026/10/21)
最新の書評です。刊行されたばかりの本を取り上げました。

書評 ビジネスエリートのための教養としてのクラフトビール|沖 俊彦 /CRAFT DRINKS
ビジネスエリートのための 教養としてのクラフトビールlink.amazon 1,870円(2026年10月21日 09:06時点詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する

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