クラフトビール

stone brewing、12月7日にベルリンで醸造したビールを初公開

非常に興味深い記事が出ましたので、ご紹介します。アメリカの超有名醸造所、stone brewing(ストーンブルーイング、以下ストーン)のHPにDEC 7, GERMANY: FRESH STONE BEERという投稿がありました。分かり易...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” ブルーパブのこと

"craft beer"という言葉はアメリカで生まれたもので、その醸造所は大きさによって幾つか分類されています。そのことは以前の投稿で書きました。こちらもご一緒にご覧ください。その中でブルーパブ(brewpub)に少し触れましたので、今回は...
クラフトビール

スプリングバレー、「木樽熟成シリーズ~樽熟FIRST CROSSING」発売

2015年11月26日にキリンビールから興味深いプレスリリースが出ました。世界的に流行しつつある樽熟成ビール(英語でbarrel-aged、バレルエイジド)を新発売するとのことです。プレスリリースの本文を少し引用してみます。「木樽熟成シリー...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” 2015年はエール元年

2015年ももうすぐ終わりを迎えます。ビールシーンにおいては本当に色々あった一年でした。振り返って見ると、2015年は「エール元年」と言って良いのではないか、と思います。今までコンビニやスーパーの棚にこれほどエール(上面発酵ビール)が並ぶこ...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” nationalとlocal

以前の投稿で日本の大手4社の新ラインナップについてご紹介しました。その中でもサッポロビールの「クラフトラベル」が非常に興味深いコンセプトを発表しています。サッポロビールが2015年3月18日に出したプレスリリースを見てみましょう。ビールに対...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” ナノブルワリー(nanobrewery)のこと

以前の投稿でマイクロブルワリー(microbrewery)についてご紹介しました。簡単に言うと、マイクロブルワリーとは「年間生産量が15000バレル(約1750kl)以下で、その75%以上が外部への販売となっている醸造所」のことです。アメリ...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” マイクロブルワリー(microbrewery)のこと

クラフトビールの醸造所に関する説明でこういうものを見ることがあります。小規模な醸造所のことをマイクロブルワリー(microbrewery)と呼びます。小さいってどれくらいのサイズなの?ということについてはなかなか説明してくれません。じゃ、大...
グッズ・機材

“craft beer”と”クラフトビール” 自家醸造合法の国とそうでない国

世界的に活躍するクラフトブルワーの多くは元ホームブルワーです。ホームブルー(home brew)とは日本語で「自家醸造」のことで、趣味で自家消費用にお酒を醸造することです。以前の投稿でご紹介した通り、日本でアルコール度数1%以上のものを醸造...
文化

お酒の免許 「オフプレミス」と「オンプレミス」

世界のお酒に関する免許は本当に様々です。例えば、バーやレストラン用のアルコール販売免許が無いとお酒を扱ってはいけない国もあります。流通用語でいう「オフプレミス」と「オンプレミス」の違いを押さえておきましょう。「オフプレミス」というのは、「買...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” アルコール分1%以上を作ること

国税庁HPの「お酒についてのQ&A」の中にこのようなものがあります。Q3 「手造り麦芽飲料用」の缶入り、いわゆる「ビールキット」を購入して、自宅で自家製ビールを造ることに問題はありますか。A 酒類を製造する場合には税務署長の免許が必要となり...