お酒の免許 「オフプレミス」と「オンプレミス」

世界のお酒に関する免許は本当に様々です。例えば、バーやレストラン用のアルコール販売免許が無いとお酒を扱ってはいけない国もあります。 流通用語でいう「オフプレミス」と「オンプレミス」の違いを押さえておきましょう。「オフプレ…

“craft beer”と”クラフトビール” アルコール分1%以上を作ること

国税庁HPの「お酒についてのQ&A」の中にこのようなものがあります。 Q3 「手造り麦芽飲料用」の缶入り、いわゆる「ビールキット」を購入して、自宅で自家製ビールを造ることに問題はありますか。 A 酒類を製造する場…

“craft beer”と”クラフトビール” 国産3000klと通信販売

以前の投稿で「日本においては”3000kl以下をクラフトビール”と定義してはどうでしょう?」と提案しました。(その根拠について詳しくは当該の投稿をご覧ください。)法律の定めるところにより、3000klを境に「通信販売酒類…

“craft beer”の隣接領域のこと RTSについて

以前の投稿で「RTD」についてご紹介しました。RTDはそのまま飲める、レディメイドのミックスドリンクです。 似たものに「RTS」(アールティーエスと読みます)というものもあります。本日はRTSのことをご紹介いたします。 …

“craft beer”と”クラフトビール” 国産3000klについて

インターネットが普及し、ネットショップで色々なものが買えるようになりました。楽天やamazonを使えば何でも揃う時代です。お酒も例外ではなく、クラフトビールも数百種類は手に入ります。ただ、そこには幾つか制限があることをご…

“craft beer”と”クラフトビール” 国内大手4社の”クラフトビール”に対する見解

2015年、日本国内大手が揃って「クラフト」を標榜した新しいブランドを展開し始めました。コンビニやスーパーに缶が並んでいるので、見たことがある方も多いと思います。それぞれ挙げて、各社のキャッチコピーを見てみましょう サン…