論点

クラフトビール

【書評】クラフトビールとの類似点を読み取り、未来を考える 『ジャパニーズウイスキー入門』

ビールファンの皆様、今飲むべきはウイスキーですよ、と書いたのはもう9年近く前。あの頃バレルエイジのビールが出始めたところで、樽の風味がすれば新しい感じがして評価される風潮に強い違和感があって書きました。樽や元々入っていたお酒の風味があれば良...
グッズ・機材

ワンウェイケグを導入するのは最早必然ではなく、現実になったという話

ブルワリーを始めとするクラフトビール関連事業者の皆様は肌感覚でお気づきかと思いますが、ワンウェイケグの導入待ったなし、という状況になっています。私なりに把握している範囲で一旦状況を整理しておきたいと思います。どう考えてもワンウェイケグが有利...
クラフトビール

グループ化と効率化の結果

昨日、ビール会社がグループ化しているという話をしました。BAの言うところのRegional Breweryは年間生産量15,000〜6,000,000バレルの規模の醸造所を指しますが、このサイズになると販路は地元の郡、州だけに留まりません。...
クラフトビール

モダンタイムス、サンディエゴのブルワリーを閉鎖

非常に寂しいニュースが入ってきました。日本でもお馴染みのモダンタイムスがサンディエゴにある醸造所を閉鎖し、委託醸造専門の工場となります。San Diego's Modern Times Beer Shutting Down Original...
craft drinksとは

読書会で読んだもの 振り返りと次回開催について

8月25日に第4回クラフトビール文献読書会を開催しました。3部制とし、2時間の枠を3つ設け議論したというのは前回までと同様です。ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。深くお礼申し上げます。そこでの議論について少しご紹介しておきま...
craft drinksとは

科学コミュニケーションとその内製化

こんな論文を見つけました。日本でこういう研究はされているのだろうか?されているならば、どこまで進んでいるのだろうか? Novel hop ecotypes revealed genetic variation in Chilean Humu...
クラフトビール

最近、ホップ疲れというよりも、ホップによる似た味に疲れてきた

アメリカにあるホップの会社の製品に関する記事をご紹介しましょう。現在、YCH 701というものがHyperBoostと名前を変えて発売されています。Boost Your Hop Aroma and Beer Yield with Hyper...
craft drinksとは

第4回読書会の振り返りと次回開催について

日曜日に第4回クラフトビール文献読書会を開催しました。前回同様、試験的に3部制とし、2時間の枠を3つ設け議論するという長丁場でしたが、楽しい時間を過ごすことが出来ました。ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。深くお礼申し上げます...
craft drinksとは

第3回読書会の振り返りと次回開催について

日曜日に第3回クラフトビール文献読書会を開催しました。試験的に3部制とし、2時間の枠を3つ設け議論するという長丁場でしたが、非常にエキサイティングで主催者としてはあっと言う間でした。お付き合いくださいましてありがとうございました。そこでの議...
craft drinksとは

改めて、読書会のお誘い

ということで、今週末に開催される第3回クラフトビール文献読書会について改めてご案内申し上げます。私が主催するクラフトビール文献読書会の第3回目が6月23日(日)に開催されます。私がやりたいだけなので、基本的に無料です。どなたでもご参加頂けま...