物流

クラフトビール

ビールの物流 コモディティとしてのビール

先日、「生販三層」についてお話ししました。ビール産業においては非常に大事な点なのでぜひ一度リンク先をご覧ください。さて、この「生販三層」は「大量消費」向きだと指摘しました。同時にこれは「大量生産」でないといけません。国税庁の発表する国産酒の...
クラフトビール

インベヴ、リベートばら撒き作戦に・・・

ちょっとがっかりする記事がありました。「The King of Beers Wants to Push Craft Brews out of Your Supermarket」というタイトルだけでも悲しくなります。しょんぼりするだけではいけ...
クラフトビール

ビールの物流 生販三層

今日はお酒の物流のことを書いてみたいと思います。取り上げるトピックは「生販三層」です。せいはんさんそう、と読みます。あまり馴染みのない言葉だと思いますが、ビールにとっては非常に大事な流通用語です。私たちの手元にどういう経路で届くのか、普段意...
クラフトビール

stone brewing、12月7日にベルリンで醸造したビールを初公開

非常に興味深い記事が出ましたので、ご紹介します。アメリカの超有名醸造所、stone brewing(ストーンブルーイング、以下ストーン)のHPにDEC 7, GERMANY: FRESH STONE BEERという投稿がありました。分かり易...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” 2015年はエール元年

2015年ももうすぐ終わりを迎えます。ビールシーンにおいては本当に色々あった一年でした。振り返って見ると、2015年は「エール元年」と言って良いのではないか、と思います。今までコンビニやスーパーの棚にこれほどエール(上面発酵ビール)が並ぶこ...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” 国産3000klと通信販売

以前の投稿で「日本においては”3000kl以下をクラフトビール”と定義してはどうでしょう?」と提案しました。(その根拠について詳しくは当該の投稿をご覧ください。)法律の定めるところにより、3000klを境に「通信販売酒類小売業免許」の業者は...