文化

クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” ナノブルワリー(nanobrewery)のこと

以前の投稿でマイクロブルワリー(microbrewery)についてご紹介しました。簡単に言うと、マイクロブルワリーとは「年間生産量が15000バレル(約1750kl)以下で、その75%以上が外部への販売となっている醸造所」のことです。アメリ...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” マイクロブルワリー(microbrewery)のこと

クラフトビールの醸造所に関する説明でこういうものを見ることがあります。小規模な醸造所のことをマイクロブルワリー(microbrewery)と呼びます。小さいってどれくらいのサイズなの?ということについてはなかなか説明してくれません。じゃ、大...
グッズ・機材

“craft beer”と”クラフトビール” 自家醸造合法の国とそうでない国

世界的に活躍するクラフトブルワーの多くは元ホームブルワーです。ホームブルー(home brew)とは日本語で「自家醸造」のことで、趣味で自家消費用にお酒を醸造することです。以前の投稿でご紹介した通り、日本でアルコール度数1%以上のものを醸造...
文化

お酒の免許 「オフプレミス」と「オンプレミス」

世界のお酒に関する免許は本当に様々です。例えば、バーやレストラン用のアルコール販売免許が無いとお酒を扱ってはいけない国もあります。流通用語でいう「オフプレミス」と「オンプレミス」の違いを押さえておきましょう。「オフプレミス」というのは、「買...
クラフトビール

“craft beer”とは何だろう Greg Kochのコメントについて

以前、brewdogが発表した"craftbeer"の定義についてご紹介しました。その中にアメリカの醸造所stone brewingのGreg Koch氏のコメントが引用されています。定義を作らねばならないことを強める為に氏の発言を援用して...
クラフトビール

“craft beer”とは何だろう 連邦裁判所の見解とその衝撃

クラフトビールシーンに衝撃を与えるであろう発表が2015年10月にありました。アメリカの連邦裁判所が"craftbeer"について言及したのです。詳細はこちらの記事をご覧ください。上記リンクの記事は主にクアーズ傘下のブルームーンというブラン...
クラフトビール

“craft beer”とは何だろう brewdogの場合 ①

"craft beer"という言葉はアメリカで生まれたものなので、アメリカの醸造家団体であるブルワーズアソシエーション(以後、BA)の定めた定義についてこのブログでは考えてきました。しかし、craft beerは世界的に人気を博しており、そ...
クラフトビール

brewers associationの定義の続き

以前の投稿ではブルワーズアソシーエーション(以後、BA)の"craft brewer"に関する定義をご紹介しました。今回は次に続く、補足の部分をご紹介したいと思います。ここで初めて"craft beer"という言葉が出てきます。まずは本文を...
クラフトビール

“craft beer”とは何だろう 捨象から考える

"craft beer"もしくは"craft brewer"という言葉を定義したとします。そうすると、必ず生まれるのは"craft beerではないもの""もしくは"craft brewerではないもの"です。それは何なのか?ブルワーズアソ...
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“craft beer”とは何だろう 恣意的な条件変更とその意味

アメリカの醸造家の団体、ブルワーズアソシエーション(以下、BA)の"craft brewer"に関する定義を見ていますが、今回も量に関してです。以前の投稿でご紹介した年間生産量に関する定義はよく引用されます。しかし、実は2010年まではこの...