文化

クラフトビール

温暖化とビール 

イギリスのビールを中心に書いている"Boak & Bailey's Beer Blog"を好んで読んでいます。筆者は"Brew Britania"の著者で、知的でとても品の良い文体。皮肉もユーモアもあり、ビールブログとして世界最高峰の一つだ...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” 世界のビール関連団体

今回の投稿はざっくりと。世界のビール関連団体を思いつくまま羅列していきます。各団体から色々な情報が出ていますので、随時チェックすると面白いと思います。もちろんこれが全てではありませんので、あしからず。International Trappi...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” 醸造家やスタッフが自社株を持つこと

近年、大手ビール会社による買収が活発になっています。2015年でいうと、ハイネケンがラグニタスを、インベヴがゴールデンロードを買収する話が出ています。(インベヴがSABMillerを買収する話も・・・)株式が外部に公開されているとこういうこ...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” 2015年はエール元年

2015年ももうすぐ終わりを迎えます。ビールシーンにおいては本当に色々あった一年でした。振り返って見ると、2015年は「エール元年」と言って良いのではないか、と思います。今までコンビニやスーパーの棚にこれほどエール(上面発酵ビール)が並ぶこ...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” nationalとlocal

以前の投稿で日本の大手4社の新ラインナップについてご紹介しました。その中でもサッポロビールの「クラフトラベル」が非常に興味深いコンセプトを発表しています。サッポロビールが2015年3月18日に出したプレスリリースを見てみましょう。ビールに対...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” ナノブルワリー(nanobrewery)のこと

以前の投稿でマイクロブルワリー(microbrewery)についてご紹介しました。簡単に言うと、マイクロブルワリーとは「年間生産量が15000バレル(約1750kl)以下で、その75%以上が外部への販売となっている醸造所」のことです。アメリ...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” マイクロブルワリー(microbrewery)のこと

クラフトビールの醸造所に関する説明でこういうものを見ることがあります。小規模な醸造所のことをマイクロブルワリー(microbrewery)と呼びます。小さいってどれくらいのサイズなの?ということについてはなかなか説明してくれません。じゃ、大...
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“craft beer”と”クラフトビール” 自家醸造合法の国とそうでない国

世界的に活躍するクラフトブルワーの多くは元ホームブルワーです。ホームブルー(home brew)とは日本語で「自家醸造」のことで、趣味で自家消費用にお酒を醸造することです。以前の投稿でご紹介した通り、日本でアルコール度数1%以上のものを醸造...
文化

お酒の免許 「オフプレミス」と「オンプレミス」

世界のお酒に関する免許は本当に様々です。例えば、バーやレストラン用のアルコール販売免許が無いとお酒を扱ってはいけない国もあります。流通用語でいう「オフプレミス」と「オンプレミス」の違いを押さえておきましょう。「オフプレミス」というのは、「買...
クラフトビール

“craft beer”とは何だろう Greg Kochのコメントについて

以前、brewdogが発表した"craftbeer"の定義についてご紹介しました。その中にアメリカの醸造所stone brewingのGreg Koch氏のコメントが引用されています。定義を作らねばならないことを強める為に氏の発言を援用して...