定義

クラフトビール

CRAFTY(クラフティ)問題をおさらいしておこう

昨日、カムデンタウン買収の話をしました。今朝はコロラドのBreckenridge breweryの話も出ています。いわゆるBIG4と呼ばれる超巨大ビール会社は次々にクラフトブルワリーを買収していて、もう訳が分かりません。結構有名な醸造所が実...
クラフトビール

“craft beer”とは何だろう brewdogの場合 ③

Brewdogがクラフトビールの定義に挑戦しました。その第三弾を今回ご紹介します。①と②についてはこちらをどうぞ。2014年11月3日のブログを見てみましょう。冒頭部分はこうです。Over the course of two previou...
クラフトビール

“craft beer”とは何だろう brewdogの場合 ②

"craft beer"とはなんだろう?そのモヤモヤした感じは誰にでもあって、その一つとしてBrewdogの提案を以前ご紹介しました。その続きがありますので、見てみましょう。"DEFINING CRAFT BEER TAKE 2"と題された...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” nationalとlocal

以前の投稿で日本の大手4社の新ラインナップについてご紹介しました。その中でもサッポロビールの「クラフトラベル」が非常に興味深いコンセプトを発表しています。サッポロビールが2015年3月18日に出したプレスリリースを見てみましょう。ビールに対...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” ナノブルワリー(nanobrewery)のこと

以前の投稿でマイクロブルワリー(microbrewery)についてご紹介しました。簡単に言うと、マイクロブルワリーとは「年間生産量が15000バレル(約1750kl)以下で、その75%以上が外部への販売となっている醸造所」のことです。アメリ...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” マイクロブルワリー(microbrewery)のこと

クラフトビールの醸造所に関する説明でこういうものを見ることがあります。小規模な醸造所のことをマイクロブルワリー(microbrewery)と呼びます。小さいってどれくらいのサイズなの?ということについてはなかなか説明してくれません。じゃ、大...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” 国産3000klと通信販売

以前の投稿で「日本においては”3000kl以下をクラフトビール”と定義してはどうでしょう?」と提案しました。(その根拠について詳しくは当該の投稿をご覧ください。)法律の定めるところにより、3000klを境に「通信販売酒類小売業免許」の業者は...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” 国産3000klについて

インターネットが普及し、ネットショップで色々なものが買えるようになりました。楽天やamazonを使えば何でも揃う時代です。お酒も例外ではなく、クラフトビールも数百種類は手に入ります。ただ、そこには幾つか制限があることをご存知でしょうか?お酒...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” 定義の流用は難しい

このブログでは"craft beer"の定義についてご紹介して参りました。では、カタカナの"クラフトビール"はどういうものなのか?"craft beer"と同じなのか?ということをちょっと考えてみたいと思います。まずはBrewers Ass...
クラフトビール

“craft beer”とは何だろう Greg Kochのコメントについて

以前、brewdogが発表した"craftbeer"の定義についてご紹介しました。その中にアメリカの醸造所stone brewingのGreg Koch氏のコメントが引用されています。定義を作らねばならないことを強める為に氏の発言を援用して...