法律

craft drinksとは

ビール定義変更と缶チューハイの隙間のことを考えた

2018年4月1日より酒税法上のビールおよび発泡酒の定義に変更があります。麦芽比率が変わりますし、使用できる副原料が大幅に増えます。その変更に合わせて国内大手各社が新商品投入を予定しているのは既報のとおりです。日経新聞web版にビール「かん...
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【雑記】ビールを飲むのが好き、ではなくて

電気も自動車も無かった時代、ビール作りは各家庭で行われていたそうです。自家消費用に作っていたものが次第に周りで評判となり、他所の人の分までビールを作るようになったのが商業ブルワリーの始まりだろうと想像します。家庭料理に始まり、レストランへと...
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2017年一番読まれたもののまとめと2018年の予想

昨年は大変多くの方にご拝読賜り、誠にありがとうございました。本年もご愛顧賜りますよう、どうぞよろしくお願い致します。さて、2017年も終わり、2018年が始まりました。毎年感じることですが、一年が過ぎるのは本当に早いものです。クラフトビール...
クラフトビール

クラフトブルワーを証明するシール

今回は事実だけご紹介致します。この裏側には色々な思いや思惑があることでしょう。それは複雑過ぎて、私の中でもまとまりきっていません。とても難しいお話だと思います。一週間ほど前のことですが、Brewers Associationが「クラフトブル...
クラフトビール

生販三層の崩壊?ジョージア州の場合

非常に興味深い法案についてご紹介します。Georgia Craft Brewers and Beer Wholesalers agree on direct sales at breweriesアメリカのクラフトビールシーンは基本的にthr...
クラフトビール

クラフト偽装で訴えられた話

クラフトってなんだろう?と考えさせられることがありましたので、一つご紹介。様々なメディアでこのことが報じられていますが、とりあえずpaste magazineを挙げることにします。Wal-Mart is Being Sued For its...
クラフトビール

税に関わるということ

日本の酒税が今度変更になりますが、それでも日本のビールに対する税金は世界各国に比べて相当高いなどとよく聞きます。本やwebでもグラフを見たことがある方も多いのではないでしょうか。税金は政治の問題であり、それに対して積極的に関わっていくことも...
ニュース

【酒販店必読】酒類の公正な取引の基準案、発表

クラフトビールには影響のない話であろうと思いますが、流通する99%のビールに関わることなのでご紹介します。お酒の業界紙「酒販ニュース」は、すぐに読めなくなってしまうのですが、最新号の一部を無料で読めます。今回掲載されているのが「酒類の公正な...
トレンド

免許の要件緩和してましたね、さてさてどうなるか・・・

ちょっと法律のお話ですが、お付き合いください。日本においてお酒を継続的に販売するには酒類販売免許というものが必要です。管轄の税務署に必要な書類を揃えて提出し、免許を取得しなくてはなりません。「継続的に」というのがポイントで、「単発で、継続性...
クラフトビール

ビールの定義見直し、実は外圧なんじゃ・・・

先日、気になるニュースが出ていたのでご紹介。そして、その裏側についても私見を述べてみたいと思います。まず前提として前回投稿した税率変更と発泡酒免許の話を一度御覧ください。「名目上”発泡酒”だけれど、税金はビールと同じもの」のことを書きました...