11月3日、ハードセルツァーの本を引っさげて東京・神保町にて開催のおもしろ同人誌バザールに参加します

新型コロナウイルスの流行によって催しは尽く中止となった2021年ですが、10月後半から各地で解除となり徐々に再開し始めています。パブでビールが飲めるようになったことも嬉しいですが、即売会も同様に動き出しました。11月3日…

COMITIA137新刊「クラフトビールを仕事にしたいと思った時の業界俯瞰図」について 

新型コロナウイルスが猛威を奮い、ビール祭りも尽く中止となりました。書籍の即売会もどんどん中止に追いやられていますが、淡い期待を持って申し込んでいたCOMITIA137が様々な対策を講じた上で9月20日、東京・青海の東京ビ…

「クラフトビールなんて言うのやめて、ただビールでいいじゃん」は螺旋階段を一周上がった先じゃね?という話

「クラフトビール」を使わずに、ただ「ビール」だけにした方が幸せだと思うんだけど、クラフトビールって言葉はそんなに必要なんですかね?みたいなコメントをSNSで見かけました。 まぁ、言わんとするところは分かる。でもね、という…

気がつけば21世紀生まれの人がお酒飲むようになったから

先日、大学の卒論のテーマにクラフトビールを選んだ方から連絡があってやりとりをしました。ちょっとだけですが研究のお手伝いをしたのです。声を掛けてもらえたことを嬉しく思いつつ、そのおかげで本気の厳しい意見をしてしまったかもし…

Kindle で「文脈とビール」改訂版をリリースしました

一つお知らせです。 コミックマーケット97に参加した際にリリースした「文脈とビール」という本がKindleで読めるようになりました。表紙はビール仲間のびーるのみたい。のちゃーりーさんに作って頂きました。感謝感激!Kind…

日本盤CDのライナーノーツと経験の多義性について

パソコンで事務作業をしている時や書き物をしている最中、なんとなく音楽をかけています。うるさくもなく、かといって無音でもない状況を作り出すためにとりあえずかけているだけです。意識がそちらに持っていかれない程度の緩い感じ。ジ…

「完コピ」しきっても残ってしまうもの

昨年のことですが、印象的な一杯に出逢いました。この面白さは、例えるなら「森村泰昌」のセルフポートレイトようで。もしあなたが彼の作品を観て色々と思うところがあったのならば探してみて頂きたい。そして、一度飲んで感じて頂きたい…

「オープンソース化と全体最適」、真逆のパクリの話

いつも読んでくださっている皆様にこんなことを申し上げるのは何だか気が引けるのですが、個人的には悩んでいることがありまして。大変恐縮ですが、少々愚痴にお付き合い頂けたら幸いです。 このサイトはwordpressで作られてい…