書評 「酔っ払い」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史

ご恵贈頂き、拝読しました。クラフトビールを起点に人と社会を研究している身としては非常に勉強になりました。お酒とは社会の在り方を大いに反映するものなのだということを改めて痛感します。 「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアル…

C107新刊「クラフトビールという記号の戯れ」について

いつもはギリギリまで粘って書いていたのですが、今回は早めに入稿できました。新刊「クラフトビールという記号の戯れ」は年末に開催されるコミックマーケット107にて発表しますのでお読み頂きたく存じます。31日 東ニ12aにて頒…

今クラフトビールシーンに足りないもの 新刊「クラフトビール メタ技術論」のチラ見せ

先日の文学フリマで発表した新作の「クラフトビール メタ技術論」について少々ご紹介します。手前味噌ながら割と大事な話をしているのではないかと思っております。今の閉塞感を打破するには技術そのものを論じる技術論ではななく「メタ…

出版への道程8 取材で話して気がついたこと

今回のシリーズ「出版への道程」は恐らくこれが最後になります。私が裏テーマとして思っていたことについて綴っていこうと思います。 新書という形式の性質上、難しい単語は極力使わないようにしました。そのおかげで読みやすくなってい…

イギリス・リトルポモーナからドラフトサイダーが2点新たに輸入されました!

イギリス・リトルポモーナからドラフトサイダーが新たに輸入されました!今回も素敵なサイダー、ペリーが入ってきたので是非お試しください。ドラフトのペリーは今回初めてなので私も楽しみです。 サイダーの説明の前にリトルポモーナの…

出版までの道程2 即売会に出まくって書きまくった

2019年の夏、コミックマーケットに成り行きで出ることになりました。時はコロナ禍直前、コミックマーケットが大きく盛り上がった96回目で、4日間で73万人来たそうです。用意していた100冊は完売し、初めてのサークル参加は大…

【ご報告】KADOKAWAからクラフトビールの本を出版することになりました

私事で大変恐縮ですが、一つご報告がございます。この度ご縁があってKADOKAWAからクラフトビールの本を出版することとなりました。こうした幸運に恵まれたのも皆様に読んで頂き、ご指導頂いたお陰です。心より深くお礼申し上げま…

ビールにおける透明性と真正性に関する一考

企業や製品の透明性が求められているのは多くの方が気がついていることだと思います。製品がどこでどのように作られるか、製品が供給源から消費者までどのように届くかについて注意が払われていいて、そこに妥当性がなければ批判の対象に…