小規模

クラフトビール

クラフトビールの伸びに陰り??

Beverage dailyの興味深い記事を一つご紹介したいと思います。タイトルは"AB InBev notes craft beer slowdown"です。「インベヴ曰く、クラフトビールはスローダウンしている」とでも訳せばよいでしょうか...
クラフトビール

連載「文脈で読み解くビール考」第三稿が発表になりました

beer365に3本目を寄稿しました。今回、大手醸造所のものを取り上げています。是非お目通し下さいませ。連載:文脈で読み解くビール考03/残念ながら、規模と品質は関係ない
クラフトビール

ビールファンの皆様、今飲むべきはウイスキーですよ

突然ですが、ウイスキー飲んでいますか?ビールファンの皆様、今飲むべきはウイスキーですよ。矛盾しているように聞こえるけれど、本当です。私は蒸留酒も大好きで、ウイスキーも、ブランデーも、ラムも何でも飲みます。無色透明のものよりも、茶色いものが性...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” ブルーパブのこと

"craft beer"という言葉はアメリカで生まれたもので、その醸造所は大きさによって幾つか分類されています。そのことは以前の投稿で書きました。こちらもご一緒にご覧ください。その中でブルーパブ(brewpub)に少し触れましたので、今回は...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” ナノブルワリー(nanobrewery)のこと

以前の投稿でマイクロブルワリー(microbrewery)についてご紹介しました。簡単に言うと、マイクロブルワリーとは「年間生産量が15000バレル(約1750kl)以下で、その75%以上が外部への販売となっている醸造所」のことです。アメリ...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” マイクロブルワリー(microbrewery)のこと

クラフトビールの醸造所に関する説明でこういうものを見ることがあります。小規模な醸造所のことをマイクロブルワリー(microbrewery)と呼びます。小さいってどれくらいのサイズなの?ということについてはなかなか説明してくれません。じゃ、大...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” 国産3000klと通信販売

以前の投稿で「日本においては”3000kl以下をクラフトビール”と定義してはどうでしょう?」と提案しました。(その根拠について詳しくは当該の投稿をご覧ください。)法律の定めるところにより、3000klを境に「通信販売酒類小売業免許」の業者は...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” 国産3000klについて

インターネットが普及し、ネットショップで色々なものが買えるようになりました。楽天やamazonを使えば何でも揃う時代です。お酒も例外ではなく、クラフトビールも数百種類は手に入ります。ただ、そこには幾つか制限があることをご存知でしょうか?お酒...
クラフトビール

BAの定義から考える”craft beer” 「どれくらい小規模なのか」

突然ですが、こちらをご覧ください。アメリカのブルワーズアソシエーション(Brewers Association、以後BA)が発表した2014年の売上高トップ50の醸造所リストです。日本でもお馴染みのSAMUEL ADAMSで有名なTHE B...