クラフトビール

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インベヴ、カムデンタウンを買収

緊急速報です!イギリス・ロンドンのCamden Town Brewery(カムデンタウン醸造所)がインベヴのパートナーになりますと発表がありました。色んな憶測もちらほら聞こえてきます。詳しく発表を見ていきましょう。公式HPの発表の全文はこち...
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ABGの出稽古プログラム

最近アメリカの友人からメールが来て、嬉しくなりました。そのメールには「元気?ボクはABGに入ったよ!CBAもやるんだ」とありました。いやぁ、嬉しいですね。アメリカはこういう仕組みが出来上がっていて、先を行っているなぁといつも思わされます。A...
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ビールファンの皆様、今飲むべきはウイスキーですよ

突然ですが、ウイスキー飲んでいますか?ビールファンの皆様、今飲むべきはウイスキーですよ。矛盾しているように聞こえるけれど、本当です。私は蒸留酒も大好きで、ウイスキーも、ブランデーも、ラムも何でも飲みます。無色透明のものよりも、茶色いものが性...
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缶が足りない、そしてその意味

Craft Brewers Have to Compete for Beer Cansと題されたニューヨークタイムの記事を本日はご紹介致します。クラフトビールが流行し、大量に消費されています。醸造所も一生懸命ビールの仕込みに励んでいるのです...
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“craft beer”とは何だろう brewdogの場合 ③

Brewdogがクラフトビールの定義に挑戦しました。その第三弾を今回ご紹介します。①と②についてはこちらをどうぞ。2014年11月3日のブログを見てみましょう。冒頭部分はこうです。Over the course of two previou...
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“craft beer”とは何だろう brewdogの場合 ②

"craft beer"とはなんだろう?そのモヤモヤした感じは誰にでもあって、その一つとしてBrewdogの提案を以前ご紹介しました。その続きがありますので、見てみましょう。"DEFINING CRAFT BEER TAKE 2"と題された...
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ビールの物流 コモディティとしてのビール

先日、「生販三層」についてお話ししました。ビール産業においては非常に大事な点なのでぜひ一度リンク先をご覧ください。さて、この「生販三層」は「大量消費」向きだと指摘しました。同時にこれは「大量生産」でないといけません。国税庁の発表する国産酒の...
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どこのレッドエール?

説明が少なすぎる。担当者出てこい、と言いたくなる。ネーミング詐欺でしょ、これは。いきなり怒ってすみません。最近、「レッドエール」について少々怒っているのです。ビール、大好きなんです。正確にいうと、美味しいビールが大好きなんです。国やタイプに...
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温暖化とビール 

イギリスのビールを中心に書いている"Boak & Bailey's Beer Blog"を好んで読んでいます。筆者は"Brew Britania"の著者で、知的でとても品の良い文体。皮肉もユーモアもあり、ビールブログとして世界最高峰の一つだ...
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ビールの物流 生販三層

今日はお酒の物流のことを書いてみたいと思います。取り上げるトピックは「生販三層」です。せいはんさんそう、と読みます。あまり馴染みのない言葉だと思いますが、ビールにとっては非常に大事な流通用語です。私たちの手元にどういう経路で届くのか、普段意...