論点

craft drinksとは

ワールドカップラグビーを観て思った、ファンになってしまう理由

13日に日本対スコットランドの試合が行われ、日本が勝って決勝リーグ進出を決めました。開催前に掲げたベスト8入りを果たしたわけです。すごい。正直なところ、これまでラグビーにはあまり興味がありませんでした。しかし、ニュースのダイジェストだけでも...
クラフトビール

日本におけるホームブルー解禁について

日本のクラフトビールをもっと面白くしたいとおもっている。そのために、日本でも海外のように家庭でビールを作れるホームブルーイング特区を作りたいと思っている。と、この数か月あちこちで話していたら賛同してくれる方が増えてきた^^賛同してくれる方、...
クラフトビール

2018年春の定義変更対応商品は失敗したのか?

2018年4月の酒税法改正に伴ってビールの「定義変更」が実施され、副原料として果実、胡椒、山椒、ハーブ、野菜、そば、ごま、蜂蜜などを使用してもビールになるということになりました。今まで米・コーンスターチくらいしか認められていませんでしたから...
クラフトビール

クラフト大手の次の一手いろいろ

意味深なタイトルを付けましたが、最近クラフト大手の動向が興味深いのです。次のフェーズに向けて動いているなぁと思わされます。まず事例をご紹介しましょう。全米14位の大きさを誇るブルワリー、Foundersはすでにスペインのビール会社Mahou...
クラフトビール

消費税増税後、ビールはどうなるのだろう?

タイトルの通りなのですが、ぼんやりと考えていたことを書いてみようかと思います。ちなみに、食品はイートインだと10%で持ち帰りだと8%となりますが、お酒は条件にかかわらず全て一律10%です。ここはまず前提として押さえておきましょう。さて、ビー...
グッズ・機材

【ビアパブ向け】1秒2oz

1秒2oz。これでピンときた方は流石。アメリカのBrewers Associationが発行するDraught Beer Quality Manualで推奨されているビールサーバーのセッティングでは、タップから注ぐビールの流量の目安が1秒2...
craft drinksとは

クラフトビールの今とこれからを真面目に考える本 章末注リンク集

先日参加したコミックマーケットで頒布した「クラフトビールの今とこれからを真面目に考える本」にはたくさんの注、参照が付いていますが、それが追いかけにくいというご意見を頂きました。そこで、下記のように直接リンクを当ページに付けました。ご利用くだ...
クラフトビール

リブランドするべき?

知っている名前がサムネイルに出てきたのでたまたま読んでみたのですが、「あぁ、これは日本でも大事だよなぁ」と思ったので書いてみようと思います。Rebrand(リブランド)、つまり既存ブランドの刷新についてです。Classic rebrand:...
クラフトビール

評価基準について ミシュランとザガットの違いの話

一度くらいはテレビでこのキャラクターを見たことがあるのではないでしょうか。フランスのタイヤメーカー・ミシュランのもので、ミシュランと言えば権威と歴史のあるレストランガイドも有名です。その星の動向については毎年大きな話題になりますよね。日本で...
イベント・お知らせ

ワンウェイケグ時代、本格到来?AB Inbev、日本でPureDraughtを展開予定

すごいニュースが飛び込んできました。とにかくこれを読んでください。Anheuser-Busch InBev unveils eco-friendly PureDraught keg世界最大手のビール会社であるAnheuser-Busch I...