出版までの道程1 独立開業して物を書いていたらコミケに出ることになった

8月にKADOKAWAから「クラフトビール入門」を出版することになりました。今思えば、出版に至るまでには色々なことがあり、その道筋は決して平坦なものではありませんでした。今回からしばらくそのことを綴ってみたいと思います。…

【ご報告】KADOKAWAからクラフトビールの本を出版することになりました

私事で大変恐縮ですが、一つご報告がございます。この度ご縁があってKADOKAWAからクラフトビールの本を出版することとなりました。こうした幸運に恵まれたのも皆様に読んで頂き、ご指導頂いたお陰です。心より深くお礼申し上げま…

ビールにおける透明性と真正性に関する一考

企業や製品の透明性が求められているのは多くの方が気がついていることだと思います。製品がどこでどのように作られるか、製品が供給源から消費者までどのように届くかについて注意が払われていいて、そこに妥当性がなければ批判の対象に…

2025年の第3回読書会で読んだもの 振り返りと次回開催について

3月29日に本年第3回目のクラフトビール文献読書会を開催しました。今年から2部制とし、2時間の枠を2つ設けて議論しています。 手ぶらで参加OKの第1部では立正大学・畢滔滔先生のクラフトビール製造業が地域の活性化に及ぼす影…

wikipediaのIPAに少々追記しました

主催する読書会の活動の一環で「ビール、コミュニティ、公共性」とその先というお話をしました。消費者間の互助的関係の構築と実践によってクラフトビールシーンは豊かになるのではないかという私からの提案です。内側に閉じこもるのでは…

麦酒倶楽部ポパイの勉強会で講師をします 他直近のイベントのお知らせ等

ご縁がありまして、3月22日に麦酒倶楽部ポパイさんで行われる勉強会の講師として登壇することとなりました。この企画は隔月で行われます。色々な切り口でクラフトビールという現象について考えてみたいと思います。是非ご参加ください…

2025年の第2回読書会で読んだもの 振り返りと次回開催について

2月23日に本年第2回目のクラフトビール文献読書会を開催しました。今年から2部制とし、2時間の枠を2つ設けて議論することとしていますが、今回は例外的に形を変えて行いました。 日本国内でリアルエールがまとめて飲める機会は非…

クラフトビール文献読書会オンライン版のトピックに関するご相談

1月26日16時より、クラフトビール文献読書会オンライン版の説明会をツイキャスで行います。今回は30分かけて、この会でどういうことをするのかを主催者からご説明致します。 以前noteで示した通り、オンラインの会は月に1回…

【お知らせ色々】2025年もよろしくお願い致します

もう「あけまして…」と言う時期でなくなりましたが、今年もよろしくお願い致します。 2025年最初の投稿は各種お知らせです。 Kindleに2冊追加しました まず初めにKindleについてです。在庫の無くなった本を2冊Ki…

wikipediaのIPAに追記しました

主催する読書会の活動の一環でビール、コミュニティ、公共性」とその先というお話をしました。消費者間の互助的関係の構築と実践によってクラフトビールシーンは豊かになるのではないかという私からの提案です。内側に閉じこもるのではな…