法律

クラフトビール

2018年春の定義変更対応商品は失敗したのか?

2018年4月の酒税法改正に伴ってビールの「定義変更」が実施され、副原料として果実、胡椒、山椒、ハーブ、野菜、そば、ごま、蜂蜜などを使用してもビールになるということになりました。今まで米・コーンスターチくらいしか認められていませんでしたから...
クラフトビール

ブルワリー直販問題を考える

先日こんな記事を読んだのですが、日本ではまだあまり議論されていないのでちょっと書いてみようかと思います。ちょっと長いですが、是非お目通しくださいませ。Beer Battle Brews Between Craft-Beer Makers a...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” ナノブルワリー(nanobrewery)のこと

以前の投稿でマイクロブルワリー(microbrewery)についてご紹介しました。簡単に言うと、マイクロブルワリーとは「年間生産量が15000バレル(約1750kl)以下で、その75%以上が外部への販売となっている醸造所」のことです。アメリ...
グッズ・機材

“craft beer”と”クラフトビール” 自家醸造合法の国とそうでない国

世界的に活躍するクラフトブルワーの多くは元ホームブルワーです。ホームブルー(home brew)とは日本語で「自家醸造」のことで、趣味で自家消費用にお酒を醸造することです。以前の投稿でご紹介した通り、日本でアルコール度数1%以上のものを醸造...
文化

お酒の免許 「オフプレミス」と「オンプレミス」

世界のお酒に関する免許は本当に様々です。例えば、バーやレストラン用のアルコール販売免許が無いとお酒を扱ってはいけない国もあります。流通用語でいう「オフプレミス」と「オンプレミス」の違いを押さえておきましょう。「オフプレミス」というのは、「買...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” 国産3000klについて

インターネットが普及し、ネットショップで色々なものが買えるようになりました。楽天やamazonを使えば何でも揃う時代です。お酒も例外ではなく、クラフトビールも数百種類は手に入ります。ただ、そこには幾つか制限があることをご存知でしょうか?お酒...
クラフトビール

“craft beer”とは何だろう 連邦裁判所の見解とその衝撃

クラフトビールシーンに衝撃を与えるであろう発表が2015年10月にありました。アメリカの連邦裁判所が"craftbeer"について言及したのです。詳細はこちらの記事をご覧ください。上記リンクの記事は主にクアーズ傘下のブルームーンというブラン...