生産量

クラフトビール

ビールの物流 コモディティとしてのビール

先日、「生販三層」についてお話ししました。ビール産業においては非常に大事な点なのでぜひ一度リンク先をご覧ください。さて、この「生販三層」は「大量消費」向きだと指摘しました。同時にこれは「大量生産」でないといけません。国税庁の発表する国産酒の...
クラフトビール

“craft beer”と”クラフトビール” ナノブルワリー(nanobrewery)のこと

以前の投稿でマイクロブルワリー(microbrewery)についてご紹介しました。簡単に言うと、マイクロブルワリーとは「年間生産量が15000バレル(約1750kl)以下で、その75%以上が外部への販売となっている醸造所」のことです。アメリ...
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“craft beer”と”クラフトビール” 定義の流用は難しい

このブログでは"craft beer"の定義についてご紹介して参りました。では、カタカナの"クラフトビール"はどういうものなのか?"craft beer"と同じなのか?ということをちょっと考えてみたいと思います。まずはBrewers Ass...
クラフトビール

“craft beer”とは何だろう brewdogの場合 ①

"craft beer"という言葉はアメリカで生まれたものなので、アメリカの醸造家団体であるブルワーズアソシエーション(以後、BA)の定めた定義についてこのブログでは考えてきました。しかし、craft beerは世界的に人気を博しており、そ...
クラフトビール

“craft beer”とは何だろう 恣意的な条件変更とその意味

アメリカの醸造家の団体、ブルワーズアソシエーション(以下、BA)の"craft brewer"に関する定義を見ていますが、今回も量に関してです。以前の投稿でご紹介した年間生産量に関する定義はよく引用されます。しかし、実は2010年まではこの...