論点

craft drinksとは

NEW ENGLAND IPAを知るなら、これを読みなさい!

世界的にNEW ENGLAND IPAがとても人気で、日本にも色々と輸入されるようになりました。また、国内醸造所もこのスタイルのビールに多数挑戦しています。「伊勢角屋×culmination nekonihiki」はドラフトで試すことが出来...
クラフトビール

ここ最近のアメリカンクラフトビール事情

ワインやウイスキーなどに比べて圧倒的にトライアンドエラーのスピードが早いのがビールの良いところ。それは勿論シーンのスピードが異常に早いことも意味します。ちょっと目を離したすきに随分と状況が変わっていたりもします。世間はお盆休み真っ只中ですが...
クラフトビール

クラフトブルワーを証明するシール

今回は事実だけご紹介致します。この裏側には色々な思いや思惑があることでしょう。それは複雑過ぎて、私の中でもまとまりきっていません。とても難しいお話だと思います。一週間ほど前のことですが、Brewers Associationが「クラフトブル...
クラフトビール

世界最大手の最近の動向について④日本支社について

第四回目は日本支社に関してです。以前から情報は掴んでいたのですが、公式発表が出ていなかったので書くのを控えていました。先日、日経新聞に出たのでもう解禁です。ABインベブ日本法人社長「プレミアムビールは成長余地」 このインタビューの中で7月か...
クラフトビール

世界最大手の最近の動向について③RateBeerへの関わり

数日空きましたが、世界最大手のビール会社・インベヴ関連の第三回目です。前回までのものは以下です。是非お目通しください。世界最大手の最近の動向について①新たな買収世界最大手の最近の動向について②ホップの供給についてさて、今回は「ratebee...
クラフトビール

世界最大手の最近の動向について②ホップの供給について(修正あり)

前回はwicked weedの買収について書きました。個人的にも大注目のブルワリーだっただけにショックでした・・・本日は原料の話。beer street journalはAB InBev makes a statement on South...
グッズ・機材

渋いIPAの話

BAのマニュアルには「1インチの泡は見た目、適度なガス抜きうんぬん、、、」などと書いてあります。概ね同意なのですが、CRAFT DRINKSは「場合に依る」と声を大にして言いたいと思います。先日お邪魔したとあるお店はどんなビールでも指2本分...
グッズ・機材

ドラフトビールを最高の状態で出す10のコツ

前回、外飲みで不味かったら瓶や缶は買わないと書きました。全文はリンク先でご覧頂きたいのですが、今日のトピックに沿って大事な部分だけ引用します。「外飲みで美味しいという感動体験が無かったら、スーパーやコンビニで瓶や缶も売れていかないよ」という...
グッズ・機材

BREWDOGとDE MOLENが急成長を遂げた理由

先月オランダのキーケグ本社に伺った際のことです。ミーティングルームに通され、そこでマネージャーのロバートさんから様々なお話を伺いました。その中に非常に興味深いトピックがあったのでご紹介したいと思います。「BREWDOGとDE MOLENが急...
クラフトビール

The High End(ハイエンド)

聞き慣れない言葉かもしれませんが、今後注目しなければならないキーワードの一つとしてご紹介したいのが「The High End(ハイエンド)」。wikipediaではハイエンドをこう説明しています。製品あるいはサービスで最上級の一群の商品を表...