論点

craft drinksとは

新境地の価値と値段の話

有名な日本酒に獺祭というものがあります。山口県の旭酒造が作る純米大吟醸専門のブランドです。大変有名なので召し上がったことがある方も多いのではないでしょうか。前掛けや暖簾には「山口の山奥の小さな酒蔵」というキャッチコピーがあったのですが、全然...
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CRAFT DRINKS的 “Beer of the year” 2018 ①IPA編

今年も国産・外国産を問わずたくさんのIPAを飲みました。自分が飲んだIPAの中で一番印象に残っているのは何だろう?と振り返ってみると、やはりこれが強烈なインパクトだったと思います。Hudson Valley Brewery Incanden...
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アメリカの現役ブルワーに聞くハイパーローカル時代の在り方③

さて、前回、前々回はハイパーローカル化に関する現役ブルワーの回答について書きました。実はセミナーの時に2つ質問をしていました。今日はもう一つの方に触れたいと思います。CRAFT DRINKSではこう尋ねました。「幾つかの州でブルワリーによる...
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アメリカの現役ブルワーに聞くハイパーローカル時代の在り方②

前回ハイパーローカルという概念をCRAFT DRINKSなりに解釈してご説明しました。まだ読んでいない方は前回を読んでから今日の文章を読んで下さい。さて、ACBEのセミナーでCRAFT DRINKSは現役ブルワーの方々にこう質問しました。「...
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アメリカの現役ブルワーに聞くハイパーローカル時代の在り方①

先日開催されたAmerican Craft Beer Experienceに二日間とも参加して参りました。毎年秋に行われるアメリカのクラフトビールが一同に介するイベントで、インポーターの付いているブランドのみならず輸出を検討している未入荷銘...
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大学院で講義することになりました

突然ですが、大学院で講義をさせて頂くことになりました。Ph.DもMasterも取得していない単なる酒飲みなのですが、とある筋からオファーがありまして大学院で一コマ講義をすることになったのです。恐縮です、はい。頑張ります。何をどうして良いやら...
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「ビールを通じて地域を元気に」という言葉

「ビールを通じて地域を元気に」みたいなフレーズをよく見ますよね。地方の人口は減ってきているし、商店街はシャッターだらけだと聞きます。地域の活性化のコンテンツとしてクラフトビールがきっと役に立つと思います。外国ではBeer Tourismなど...
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Craft x Tech クラフトビールの未来を作る “BREWALK”

今、渋谷の再開発がアツいです。駅の南側に流れる川沿いも随分と様変わりしています。そんな中、Shibuya River Fesという複合イベントが9月15日から開催されます。パナソニック、カフェ・カンパニー、ロフトワークの3社が共同で運営する...
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CRAFT DRINKSの新たな試みについて

今週末、渋谷でちょっとだけお披露目出来そうです。実はCRAFT DRINKSではもっと多くの方にクラフトビールを気軽に楽しんで頂けるよう、ボトルネックになっていた部分を洗い出し、それを解消していこうという取り組みを始めていました。たとえば、...
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ビール片手にまずは気楽にお話しませんか?

2015年、書き始めてすぐにこんなことを書きました。craft drinksは様々な角度から飲み物について考えていきます。単に新発売のものをご紹介することはありません。きっと新規開店したお店や人気パブのレポートをすることもないでしょう。それ...