7月27日、ドラフトサケ開栓!@両国・麦酒倶楽部ポパイ

クラフトビールはクロスオーバーだ。 ビールの文脈だけでなく、隣り合う様々なものを取り入れて新たな解釈が生まれる。他の領域を侵食し、自らビールであることを否定するイノベーションの連続。「んん?ビールなのか?ビールじゃないの…

シーンを動かす若手醸造家2人と緑茶IPA

今日の話はCRAFT DRINKSが大好きな人のことを。浪岡安則さんと西中明日翔さんという二人の醸造家のビールのことを綴っておこうと思います。 左が奈良醸造の浪岡さん、そして右がkakegawa farm brewing…

利便性と価値 ウエストフレテレンを例に考える

海外のサイトで確認済みだったのですが、日本語でも情報が出たのでご紹介。 ベルギーの修道院ビールに転売問題、通販導入で排除 あの幻と言われるトラピストビールのWestvleteren(ウエストフレテレン)が遂にオンラインで…

街の酒屋さんでクラフトビールがなかなか買えない理由は何だろう?

とある筋から極めて厳しい話を聞き、なんとも言えない気持ちになったのでした。そうか、そうだよなぁ・・・と溜息交じりに呟くしかないのです。きっと社会デザインが良くないのだ。ルールとか仕組みが悪い。そう八つ当たりしたくもなるの…

【雑記】三振でも良かったんだ、ただただフルスイングが見たかった

9回裏2アウト。一打出れば逆転勝利の大一番。長年追いかけ続けている選手の一振りに僕らは夢を賭けた。 Hood To Fujiというポートランドと日本のブルワリーがコラボレーションするイベントが先日ありました。昨年はポート…

ポートランドのブルワーが語るビアパブ論

Hood to Fujiのプレイベントとして関係者のみが参加出来るセッションがあり、有り難いことにお誘い頂きました。なかなか無い機会なので、先日雨が降る中代官山に行って参りました。その時の内容は専門的な醸造技術の話やこれ…

風が吹けば桶屋が儲かるそうなので、やるなら今でしょ

「風が吹けば桶屋が儲かる」と昔から言います。何かが起こると、めぐりめぐって意外なところに影響が及ぶことの例えとして使われる慣用句ですね。お話としてはこういうものだそうです。 風が吹くと土ぼこりがたって目に入り盲人が増える…

丁寧に語るために必要なことの一つ

クラフトビールが広まり始め、ドラフトを提供している飲食店も増えました。ブルワリーも300軒を超えていますし、インポートを含めたらいくつブランドがあるのか最早把握できないほどです。短い間に一気に増えました。選択肢が多くなっ…

sugi daddy片手に、TKBrewingで素敵なコミュニティ空間を堪能した話

ビールも美味しかったのだけれど、その時間と空間そのものが素晴らしかった。 今日はsugi daddy(スギダディ)というビールとそれにまつわるお話です。 アメリカ・オレゴン州のポートランドで年に一回開催されているBeer…