以前、【要ブックマーク】ビール樽の種類を押さえておこうという三回シリーズで業務用大型容器、いわゆる樽(ケグ)についてまとめました。たいへん多くの方にご拝読賜り、恐縮です。我ながらそこそこうまくまとまっているのではないかと…
クラフトビールの流行が叫ばれて久しいアメリカ。飲食店での消費は実は全体の30%ほどで、多くは家庭用が占めます。要するに、スーパーやコンビニ、酒屋さんで買って帰りお家で飲んでいるということです。 コンビニの風景を思い出して…
今週金曜に開催!題して、CRAFTDRINKS EXPERIENCE vol.4 「クラフトビールシーン定点観測2016」!! これまでCRAFTDRINKSはブログメディアとしてクラフトビールを中心に様々な情報を発信し…
伸びているのは何か?と題して、「大手とクラフト」、「大手クラフトと小規模クラフト」、「小規模クラフトの増加」について見てきました。今日は全く違う視点です。ビアスタイルに注目してみます。データを読む前にお酒の免許 「オフプ…
長い時間がかかりましたが、遂にやってきます。 CRAFT DRINKSを立ち上げてすぐに渡欧し、とある醸造所と話をつけてきました。CRAFT DRINKSが輸入に関わった初めてのビールが遂に日本にやってきます!!私どもC…
前回の伸びているのは何か?③ではクラフトブルワリーの分類を確認し、「大手クラフトが更に大きく伸びている」ことを見てきました。今日は少し違う視点で見ていきたいと思います。 前回のクラフトブルワリーの分類をもう一度見てみまし…
前回の伸びているのは何か?②では以下の点を見ていきました。 ①ビール全体は微減 ②クラフトビールカテゴリーは大きく伸びている 「大手ビール会社 VS クラフトビール」という視点から見ると、前者がまだまだ優勢です。しかし、…
昨日、伸びているのは何か?①と題して投稿をしました。アメリカを例に昨年までの流れを確認し、状況を見ていきたいと思います。 今回の連載は大きな部分からだんだんと小さな部分へと移っていきたいと考えています。まず初めに、「大手…
クラフトビールが正に世界的ブームであることは間違いありません。産業として伸びまくっています。しかし、クラフトビールがこのまま未来永劫伸び続けるわけでもない。「クラフト」と呼ばれるカテゴリーの中でも流れがあり、当然時ととも…
商品ラインナップの精査をしており、CRAFT DRINKS SHOPで一時キーケグの在庫がなくなってしまいました。ご不便をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。 当たり前と言えば当たり前なのです…