Pastry Stout(ペイストリースタウト)

クラフトビールの評価サイトを眺めてみると相変わらずIPAが人気なのですが、実はその裏でビアギークの間ではスタウトが非常に人気です。緩い、度数の低いものではなくて、濃くて強いものの方が高得点を取っているようです。Imper…

いくら自分が好きでも世間では人気の無いことを実感した話

ギターを弾くのが好きで、もう随分続けています。とはいえ、全然上手くないし、上手くなる気配が一向にない。一生下手の横好きなんじゃないかと思っているけれど、まぁ、それはそれでいいかと最近開き直るようになってきた。 しかし、一…

C97新刊「文脈とビール」 +チラ見せ

先日お伝えした通りですが、12月30日、夏に続きコミックマーケット97、いわゆる冬コミに参加することになりました。Amazonで手に入るようになりましたが、前回発表した「クラフトビールの今とこれからを真面目に考える本」も…

【拡散希望】ビールのあり方を考える Ronald Mengerink氏の言葉

普段思うがままに適当に駄文書き散らしているわけですが、今回ばかりは異なります。大きな危機感がありますし、大真面目にこのことは議論すべきではないかと考えているトピックです。SNSで是非シェアして頂きたいと思います。皆様、お…

【雑記】駅弁フェアと旅情、そして不便益の話

百貨店のドル箱企画と言えば、地方の物産展。駅弁フェアもその一つで毎回相当な人出らしい。基本的に人混みが嫌いだから行かないけれど、行かない理由はそれだけではない。 駅弁って象徴的だと思うんですよ。物体として、食品として美味…

世界の流れと日本の事情、DraughtmasterやBladeを例に

ワンウェイケグ対応は時代の流れで、世界中で様々な容器が生まれています。私どもCRAFT DRINKSでは現在下記2つを取り扱っています。 Keykeg(キーケグ) Unikeg(ユニケグ) この他にもPetainer(ペ…

クラフトビールの多様性に関するCRAFT DRINKS的な捉え方

クラフトビールの良さは多様性だ、などと言われることも多い。実際、雑誌やwebの記事でそういうフレーズを見たことのある方も多いと思います。「クラフトビール 多様性」などとインターネットで検索すればそれっぽいことを書いている…

東洋経済オンラインに寄稿し、本日掲載されました 2019.11.21追記あり

掲題の通りなのですが、ご報告申し上げます。 ご縁がありまして、この度東洋経済オンラインに寄稿し本日掲載されました。ビール関連の本や媒体に寄稿したことはあるのですが、ビジネスパーソン向けのニュースサイトに掲載されるなどとは…

クラフトビールとホームブルー アメリカの場合

2ヶ月ほど前、日本におけるホームブルー解禁についてという文章を書きました。その続きと言いますか、アメリカのホームブルーについて少し書いておきたいと思います。 クラフトビールと呼ばれるものの中でもアメリカのビールが特に面白…