C107新刊「クラフトビールという記号の戯れ」について

いつもはギリギリまで粘って書いていたのですが、今回は早めに入稿できました。新刊「クラフトビールという記号の戯れ」は年末に開催されるコミックマーケット107にて発表しますのでお読み頂きたく存じます。31日 東ニ12aにて頒…

今クラフトビールシーンに足りないもの 新刊「クラフトビール メタ技術論」のチラ見せ

先日の文学フリマで発表した新作の「クラフトビール メタ技術論」について少々ご紹介します。手前味噌ながら割と大事な話をしているのではないかと思っております。今の閉塞感を打破するには技術そのものを論じる技術論ではななく「メタ…

23日に参加する文学フリマのお品書きと各作品のご紹介

23日に東京ビッグサイトで開催される文学フリマ東京に参加します。そこで頒布するものとその内容に関してご紹介致します。私どもはクラフトビールという文化現象について様々な角度から論じております。南1・2ホールのI-43にて是…

出版への道程8 取材で話して気がついたこと

今回のシリーズ「出版への道程」は恐らくこれが最後になります。私が裏テーマとして思っていたことについて綴っていこうと思います。 新書という形式の性質上、難しい単語は極力使わないようにしました。そのおかげで読みやすくなってい…

イギリス・リトルポモーナからドラフトサイダーが2点新たに輸入されました!

イギリス・リトルポモーナからドラフトサイダーが新たに輸入されました!今回も素敵なサイダー、ペリーが入ってきたので是非お試しください。ドラフトのペリーは今回初めてなので私も楽しみです。 サイダーの説明の前にリトルポモーナの…

出版への道程7 原稿を書くに当たって考えたこと(情緒編)

今回は前回に引き続き実際に原稿を書くに当たって考えたことを綴って参ります。 前回、「統計と情緒」で分けて考えることを提案しました。日本で統計的な視点でクラフトビールを検討することは現状不可能なので、その実現に当たってはサ…

出版までの道程6 原稿を書くに当たって考えたこと(統計編)

ご縁があってKADOKAWAさんと知り合い、企画書も通って晴れて執筆に臨むことになりました。今回は実際に原稿を書くに当たって考えたことを綴ってみようと思います。 日本におけるクラフトビールの言説は、前回書いたように、「ク…