大学院で講義することになりました

Oct 29, 2018

突然ですが、大学院で講義をさせて頂くことになりました。Ph.DもMasterも取得していない単なる酒飲みなのですが、とある筋からオファーがありまして大学院で一コマ講義をすることになったのです。恐縮です、はい。頑張ります。

何をどうして良いやら分からず、オーガナイザーの方と打ち合わせを重ねながら何とか方向性は見えてきました。やっとご紹介出来る段階に来たので今回このことについて少し書いておきたいと思います。

まず内容についてですが、クラフトビールの現状とレシピの共有と題してお話させて頂く予定です。内容としてはクラフトビールにおける日本と海外の制度の違いを比較し、「今までどうだったか」を確認した後に「これからどうなると予想されるか」について考えていきます。キーワードは「オープンソース化と全体最適」です。それによってアンシャンレジームの打倒を図りたいのです!

なんだか難しそうなことを言いましたが、大学院での講義なのでそう表現しただけでいつもご拝読頂いている皆様にはそうでもにないと思います。”CRAFT BEER”と「クラフトビール」の違いを考えてみましょうという話を初めにし、その次に統計的クラフトブルワリーの設定とオープンソース化による全体最適が図られることによってどういう恩恵があるのかについて見ていきます。最後は先行事例から考えられる、我々が今後打つべき施策についてCRAFT DRINKSから提言をしたいと思っています。多少脱線もしながら、こんな流れで現状を一応俯瞰してみようかと。

・・・と言いつつ、資料を作成していたらパワーポイントが40ページを超えてしまい、時間内に話し終わるのだろうか・・・と心配になってきました(汗

まぁ、何はともあれシーンの成熟に寄与するためにも多少きわどい話もしなくてはならないタイミングになってきたと認識しております。当日は写真撮影・SNSへの投稿はNGとさせて頂く部分もありますが、まぁ、そういうことのなのでご容赦くださいませ。相変わらずのフルスイングで喋り倒そうと思っておりますのでお時間ございましたら是非いらしてください。

懇親会と言う名の飲み会ももちろんフルスイングです。講義後に簡易ビールサーバーを会場に持ち込んでドラフトビールをご提供致します。ご質問などございましたらビール片手にお気軽にお声がけくださいませ。

11月10日(土)17:00〜 @政策研究大学院大学 「クラフトビールの現状とレシピの共有

なお、今回の資料は後日改変してcraftdrinks.jpにて公開する予定です。

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