10月27日開催!木樽熟成ビール祭り”Barrel Aged Beer Mania”

Oct 24, 2019

4月末に開催された初回に参加し、強く感銘を受けたのでご紹介。絶対に行ったほうが良いです。断言します。今週末開催なのでギリギリのご案内ですが、お時間ある方は是非。お時間無くても何とか時間作った方が良いです、本当に。驚きと感動が必ずあります。え、仕事が休めない?急に風邪を引いて携帯の電源はオフにしましょう。有給使いましょう、有給。いつ使うんですか、今でしょ。・・・というくらい凄いイベントのお知らせです。

日本では90年代半ばに地ビール解禁となり21世紀に入ってからクラフトビールと呼び名は変わりましたが、様々なブルワリーが様々なビールを醸しています。ムーブメントは大きく広がり輸入ビールも数え切れないほどに増えました。しかし、その幅広さ故に一度に全てを体験するのは難しい。何から手を付けて良いのかもなかなか分かりません。ですから、テーマを持ち、一定の切り口でビールシーンを捉え直してその視点を基に一度に色々と試してみることに大きな意味、価値があると思います。

そこでご紹介したいのがこちら。10月27日13時から、東京・両国の麦酒倶楽部ポパイにて”Barrel Aged Beer Mania”(バレルエイジドビアマニア)というイベントが開催されます。日本屈指のビール愛好家、小岩氏による木樽熟成ビールのみを集めたバレルエイジビールの祭典です。数十種類提供されますが全て木樽で熟成させたビールで、酸っぱくてドライなものからこってりヘビーなものまで。木樽熟成というキーワードでビールを切り取った時、こんなにも幅があるのかと目から鱗が落ちるでしょう。ビールの面白さを存分に感じられると思います。

ご本人のビールに対する想いを伺い、CRAFT DRINKSとしてもそれに大いに賛同しています。

ピルスナーやIPAからサワーエール、スタウトまでどれもビール。ビールは自由で、その多様性を知ってもらいたい。先入観で判断せず実際に飲んで確かめて欲しい。飲んだ上で自分の好きなものを選べば良い。それがピルスナーでもサワーエールでもスタウトでも、どれも正解。

これらを実際に表現すべく、「木樽熟成」をテーマにスタウト、サワーエール、ストロングエールなど、普段ビアバー、パブではなかなか試すことの出来ないものを前回多数ご提供頂きました。初回はスタウト、ストロングエールが人気があったので、2回目の今回はサワーを減らしてそちらを増やす予定とのこと。初回だったこともあって前回は大行列でしたが、これを解消するべくオペレーションも変更となりますのでよりゆったりと楽しめると思います。

確かに激レアビールばかりのお祭りではあるのですが、重要なのはそこではありません。全部違うけれど、全部美味しいという点がとにもかくにも素晴らしい。上級者やマニアだけでなく、初心者の方でも楽しめるイベントですから身構えることなく気楽な気持ちでいらしてください。美味しいもの好きの方なら絶対に楽しく過ごせると思います。

Barrel Aged Beer Maniaに集う面々には「美味しいものが好き」という共通点があります。独りで飲むよりもみんなであーだこーだ言いながら飲む方が楽しい。飲んでいて分からないことや気になることは周りにいる他のお客さんやスタッフに遠慮なく聞いてみましょう。私もCRAFT DRINKSのジャージを着て当日フロアをうろちょろしていますから気軽にお声掛けください。皆さんと一緒にたくさん乾杯したいです。

これに加えて、Brew Note管理人のkajitani氏によるランビックに関するミニトークも。当日ランビックも提供されますのでお話を聞きながらランビックも楽しみましょう!

このイベントは予約しておくのが吉。下記専用サイトからお申し込みください。

Barrel Aged Beer Mania

当日皆様にお目にかかるのを楽しみにしております!

 

2019.10.25 追記

Barrel Aged Beer Maniaの出品リストが一部発表されました。こちらに幾つか追加されるそうです。ビールそれぞれuntappdにリンクされているのでスマートフォンでも見やすく、内容も確認しやすいと思います。

Barrel Aged Beer Mania #2 Menu

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