セミナー無事終了、そしてちょっとだけネタばらし

昨日、【バーテンダーのための専門的ビール・セミナーVol.1】と題して神楽坂のThe Royal Scotsman様のご協力のもと、セミナーを開催、無事終了致しました。バー、パブ、レストラン、酒販店の皆様にご参加頂き、色々なトピックについて議論しました。非常にエキサイティングで、私自身も興奮しました。ご参加頂きました皆様、そしてThe Royal Scotsmanの皆様、本当にありがとうございました。心からお礼申し上げます。

CRAFTDRINKSと致しましては第二回も開催したいと思っております。都合が悪くて今回参加出来なかった方、次回以降是非いらしてください。詳細決まり次第、当ブログにてご報告致します。

さて、今回「酸っぱいビール」を取り上げましたが、一通り飲んでみてイメージを持つことがテーマではありませんでした。また、「これから流行るだろうから」という理由で取り上げたわけでもありません。本題はもう少し先のお話です。クラフトビールを提供する側から見た場合、どう捉えて考えるのが良いかを考えてみたのです。(実際はもっと具体的で、細かい話まで突っ込んでみました。)

クラフトビール独特の問題や特性はもちろんあるのですが、「新しい」とか「珍しい」ことに頼らないこと、「品質」が最も重要であるということ、召し上がって頂くお客様も人なのだということ、そして「伝わる・伝える」ことが大事だということはきっといつの時代であっても変わらないことだと思います。

ということで、これから第二回目以降の企画を練りたいと思います。

今回のものはプロフェッショナル向けでしたが、ビールファンの皆様と一緒に考えたり、お話したり、飲んだりする機会も設けて参ります。「飲んで、聞いて、話して、感じる、ちょっと真面目な会」の”CRAFTDRINKS EXPEXPERIENCE”も着々と進行しております。第一回目は3月25日に開催予定で、テーマに「イタリアのサワーエール」を取り上げます。イタリアビールのインポーター the counterの杉山さんをお招きして現地のお話やトレンド、そして他のものとどう違うのかを伺っていきたいと思います。是非ご参加下さいませ。詳細はこちらからどうぞ。→ CRAFTDRINKS EXPERIENCE、始動

CRAFTDRINKS EXPERIENCE第二回目以降も現在絶賛調整中!詳細決まり次第、当ブログでご報告致します。