家飲み品質向上計画② 栓抜き編

Feb 26, 2016

家飲み品質向上計画と題して、ご自宅でより良くビールを飲むためにはどうしたら良いかを考えていきたいと思います。仕事柄そういうことを日々考えていて、色々と実験してきました。その結果を皆様にご紹介したいと思います。

第一回目は「スポンジ編」として、ゴッシュ カップクリーンという業務用のグラススポンジをご紹介しました。機能的で素晴らしいと思います。是非使ってみてください。

第二回目の今日は「栓抜き編」です。
100円ショップでも栓抜きは購入できますし、高級品でも栓を抜くという機能に関しては変わりません。安いもので構わないです。しかし、今後ご自宅でクラフトビールを楽しもうと思った場合、こんなシチュエーションに出会うと思います。すでにご経験のある方も多いのではないでしょうか?

ふぅ、疲れた。やっと帰ってきた。さて、ビールを飲もう。ガコッ、プシュッ。トクトクトク。あぁ、沁みる。美味しいなぁ。
(15分後)
いかん、本当に疲れているんだな・・・酔いのまわりがすごく早いぞ。うぅ、眠い。まだ瓶に半分残っているけど、眠い・・・

あります、こういうこと。全てのタイプのビールに対応できるわけではありませんが、ワイン同様空気に触れて開いてからの方が実力を発揮するビールもあります。そういうものはふたをして取っておけば良いと思います。とはいえ、王冠は開けた時に曲がってしまいますから、使えません。そんな時はこれ。

シズラーという、栓抜き兼ボトルストッパーです。シンプルで高性能。折り畳めばコンパクトにまとまります。一般に出回っている250ml、330mlの小瓶であれば対応可能です。私も10年以上愛用しています。ちょっと伝わりにくいかもしれませんが、瓶口にシズラーをグッとはめて、カチャッと折り曲げればビシっと留まります。たとえばノリで濃いインペリアルスタウトを開けてしまったのに飲みきれなかった・・・というような時に大活躍です。一家に一個必須アイテムではないでしょうか。絶対に重宝します。

youtubeに「Sizzler Beer Saver / Opener – 3 Day Challenge(シズラーでビールを3日間保存してみた)」という動画があるでの、使い方も含め、ご覧になってください。

家飲みとは離れてしまいますが。
レストランに行くと「グラスワイン」がありますよね。100〜150mlくらいを量り売りの形で出してくれます。ボトル一本開けるまでもいかないよなぁ・・・という時、大変助かります。ビールの場合でも小瓶を開けて、半分だけ注いでくれたら良いのになぁと思っていました。瓶でしか発売されないビールもたくさんありますし、多少高くなっても構わないから少しずつ色々飲めたら消費者としては嬉しい。シズラーがあれば出来そうな気がするのです。飲食店の皆様、クラフトビールグラスワインならぬ、グラスビールを是非導入して下さい!

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