今何故サイダーを取り上げるのか?という話

Jul 30, 2016

今何故サイダーを取り上げるのか?をお話するのを忘れていました。実はとっても良いタイミングだったのです。

隠すことでもないのですが、先日アメリカのサイダーメーカーであるReverend Nat’s Hard Ciderの醸造家、ナットさんにお目にかかる機会に恵まれました。色々なお話を聞かせて頂き、本当に勉強になりました。サイダーも本当に面白いです。

さて、ナットさんがサイダーを作っている動画が見つかったのでご紹介。日本語字幕も出せます。醸造だけではなく、醸造所の運営まで含めたビジネス的なまとめになっています。2013年秋に公開されたものですが、ボトルの煮沸消毒やラベル貼りが全部手作業でびっくりしました。本当に何から何まで手作りなんですね。

実は今月からアメリカトップ10に入るサイダーが日本上陸をしています。2 towns ciderhouseという会社のもので、現在2種類流通しています。また、数日前からキリンのハードシードルのサイトもリニューアルしています。290mlの小瓶も発売されますし、業務用では7Lと15Lのケグも登場。

小規模独立系のナットさん、大きく展開出来るほどの規模の2 towns ciderhouse、そしてナショナルブランドとしてキリン。日本のマーケットでも各レイヤーで商品が増えてきました。少しずつサイダーの認知が上がってくるのは間違いないと思います。まだまだ下地がないのでブレイクは来年以降かなぁ・・・盛り上がりのきっかけになりそうなものが出てきたのでご紹介した次第です。今後も注目していきたいと思います。

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