世界の流れと日本の事情、DraughtmasterやBladeを例に

ワンウェイケグ対応は時代の流れで、世界中で様々な容器が生まれています。私どもCRAFT DRINKSでは現在下記2つを取り扱っています。 Keykeg(キーケグ) Unikeg(ユニケグ) この他にもPetainer(ペ…

クラフトビールの多様性に関するCRAFT DRINKS的な捉え方

クラフトビールの良さは多様性だ、などと言われることも多い。実際、雑誌やwebの記事でそういうフレーズを見たことのある方も多いと思います。「クラフトビール 多様性」などとインターネットで検索すればそれっぽいことを書いている…

まるでネクターやピューレのようで。この口当たりを求めていたのだと気が付いた

衝撃を受けたビールについて少々綴っておこうと思います。ビールにはまだまだ探索するべき領域がたくさんあるのだと教えてもらったような気がするのです。 先日アメリカ旅行をした知人のお土産ビールを飲ませて頂く機会に恵まれたのです…

東洋経済オンラインに寄稿し、本日掲載されました 2019.11.21追記あり

掲題の通りなのですが、ご報告申し上げます。 ご縁がありまして、この度東洋経済オンラインに寄稿し本日掲載されました。ビール関連の本や媒体に寄稿したことはあるのですが、ビジネスパーソン向けのニュースサイトに掲載されるなどとは…

クラフトビールとホームブルー アメリカの場合

2ヶ月ほど前、日本におけるホームブルー解禁についてという文章を書きました。その続きと言いますか、アメリカのホームブルーについて少し書いておきたいと思います。 クラフトビールと呼ばれるものの中でもアメリカのビールが特に面白…

中身に負けないカッコ良さ、見た目に負けない説得力

少し前の話です。仲間の1人がこんな話をしてくれました。 知人がロンドン土産に買ってきた缶ビールはBrew by  numbersだったんだよね。 敬愛するデザイナーが手掛けていることが手に取るきっかけだったそうだが、見た…

ワールドカップラグビーを観て思った、ファンになってしまう理由

13日に日本対スコットランドの試合が行われ、日本が勝って決勝リーグ進出を決めました。開催前に掲げたベスト8入りを果たしたわけです。すごい。 正直なところ、これまでラグビーにはあまり興味がありませんでした。しかし、ニュース…

混ぜて生み出す新たな表現をビアパブに

ビールには人を惹き付ける何かがあるのだろうと思います。単なる麦芽発酵飲料ではなくて、ロマンみたいなものがたくさん含まれているように感じるのです。その捉え方、切り口は人それぞれ様々で、表現の仕方は違うかもしれないけれど、み…

日本におけるホームブルー解禁について

日本のクラフトビールをもっと面白くしたいとおもっている。そのために、日本でも海外のように家庭でビールを作れるホームブルーイング特区を作りたいと思っている。と、この数か月あちこちで話していたら賛同してくれる方が増えてきた^…

2018年春の定義変更対応商品は失敗したのか?

2018年4月の酒税法改正に伴ってビールの「定義変更」が実施され、副原料として果実、胡椒、山椒、ハーブ、野菜、そば、ごま、蜂蜜などを使用してもビールになるということになりました。今まで米・コーンスターチくらいしか認められ…